毎年限定の塩ワカメ |
ワカメの養殖場の風景、色が変わっているところがワカメの生えているところです。
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収穫したワカメは先ずつるして水洗いします。
ワカメはもともとこんな色なのです。 |
ワカメは長さ100〜150センチの半分をナイフでカットして下の部分は捨ててしまいます。
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もったいないけど捨てる部分です。下半分は堅いので上半分のやわらかい部分だけを使います。
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みんなでわいわい作業が進んでいきます。
切っては茹でるための鍋に放り込んでいきます。 |
ワカメを茹でる為の大きな鍋、なんと木を燃やして使う竈です。燃料は廃材利用、エコです。
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こっちでも茹でています、ワカメは茹でると色が茶色から鮮やかな緑色に変化します。
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ゆで終わって鮮やかなグリーンになったワカメをかけ流しの水でよく洗います。
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洗ったワカメを適度な大きさに手で裂いていきます。ここで刃物を使わないのが昔ながらの方法
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出来上がって出荷されるために軽トラックの荷台に並べられたワカメでいっぱいのコンテナ。
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本物の紀州の海の味を知りたいのならこれを食べなきゃ話にならない。







